ポートを開放しよう

ポートの開放はさまざまな方法があります。
というかファイアーウォールの種類だけ開放の仕方があるのかもしれません。

ここでは管理人kokoが再現できる分だけポートの開放方法を紹介しようと思います。
と、その前に。サーバーで使うポートを紹介します。

HTTP:80  SMTP:25  POP3:110  IMAP4:143
FTP:20〜21  DNS:53(TCP/UDP)
HTTPS:443  SMTPS:465  POP3S:995  IMAP4S:993
Submission:587

です。
サーバーを建てるときは必要に応じて以上のポートを開放してあげてください。

それでは早速、といいたいところですが、先に環境を整えた方がいいのかもしれません。
(kokoの環境が悪かっただけかもしれませんが)
具体的に言うと、ブラウザがキャッシュをひかないようにしてあげた方がいいのかもしれません。
分かる方は無視して本編へどうぞ。

ポート解放のための環境整備

プライベートIPアドレスの固定化

ポート開放確認