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NEC Aterm WR7600H 編
こちらも具体的にサクサク進めましょう。
まず、使用するパソコンのIPアドレスを固定します。
コントロールパネルから

をクリックしてください。



画面のように、IPアドレスには192 168 0 201と数字を入れます。これがそのパソコンのプライベートIPアドレスになります。
最後は201としましたが、Atermでは201以上の数字を入力する必要があるようです。
サブネットマスクは255 255 255 0
デフォルトゲートウェイ(ルーターのアドレス)を192 168 0 1と指定してやってください。
次のDNSサーバーアドレスを使う、は優先DNSサーバーに192 168 0 1と入力してOKボタンを押します。
あとはOKボタンを押してコントロールパネルを閉じてしまってOKです。以降はブラウザから設定します。




使用されていないエントリ番号を、上フレームのエントリ番号の中から選択し(ここでは1を選択しました)、変換対象プロトコルはTCPのままでOKです。
変換対象ポートに開放したいポート番号を入力してください。
宛先アドレスに、先ほどコントロールパネルから固定したサーバーとなるパソコンのプライベートIPアドレスを入力し、編集ボタンを押します。

フレーム上部画面の最新状態に更新ボタンをクリックします。

なお今設定したエントリ番号、ここではエントリ番号1にチェックが入っているのを確認してください。
左のメインメニューから登録ボタンを押して、ルーターを再起動すればポートの開放は完了です。


お疲れ様でした。(Atermの再起動って遅くないですかね?)
最後に開放したポートを確認してみましょう。