NEC Aterm WR7600H 編

こちらも具体的にサクサク進めましょう。
まず、使用するパソコンのIPアドレスを固定します。
コントロールパネルから
ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編
をクリックしてください。

ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

ローカルエリア接続を右クリックし、プロパティを表示します。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

インターネットプロトコルを選択し、ここでもさらにプロパティを表示します。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

デフォルトではIPアドレスを自動で取得するになっていますが、次のIPアドレスを使うを選択します。
画面のように、IPアドレスには192 168 0 201と数字を入れます。これがそのパソコンのプライベートIPアドレスになります。
最後は201としましたが、Atermでは201以上の数字を入力する必要があるようです。
サブネットマスクは255 255 255 0
デフォルトゲートウェイ(ルーターのアドレス)を192 168 0 1と指定してやってください。

次のDNSサーバーアドレスを使う、は優先DNSサーバーに192 168 0 1と入力してOKボタンを押します。

あとはOKボタンを押してコントロールパネルを閉じてしまってOKです。
以降はブラウザから設定します。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

ブラウザを開き、アドレスに192.168.0.1と打ち込みます。これはルーターのプライベートアドレスです。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

ルーターへのログイン画面が表示されます。初期設定ではユーザー名はadmin、パスワードは空白のままで。最初に管理者用パスワードの設定をします。設定が終わったらOKをクリックし次へ進みます。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

メイン画面から詳細設定のポートマッピングを選択します。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

フレーム下の画面にある、NATエントリの編集から開放するポートを編集します。
使用されていないエントリ番号を、上フレームのエントリ番号の中から選択し(ここでは1を選択しました)、変換対象プロトコルはTCPのままでOKです。
変換対象ポートに開放したいポート番号を入力してください。
宛先アドレスに、先ほどコントロールパネルから固定したサーバーとなるパソコンのプライベートIPアドレスを入力し、編集ボタンを押します。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

編集ボタンを押すとこのような画面になります。登録内容を更新しました、と表示されるものも今ひとつ納得できません。。。
フレーム上部画面の最新状態に更新ボタンをクリックします。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

これならポートが開放されたのがはっきり分かりますね。
なお今設定したエントリ番号、ここではエントリ番号1にチェックが入っているのを確認してください。
左のメインメニューから登録ボタンを押して、ルーターを再起動すればポートの開放は完了です。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

再起動確認画面です。


ポートの開放 NEC Aterm WR7600H 編

OKを押して終了します。
お疲れ様でした。(Atermの再起動って遅くないですかね?)

最後に開放したポートを確認してみましょう。

確認するポート番号