UnEditorを導入しよう

MovableTypeをモジュール化するにあたり、各ページのテンプレートの共通部分を探さねばなりません。
この共通部分探しに、UnEditorというテキストエディタを導入します。
もちろん使い慣れたエディタが良いという人はこのページをパスして貰っても構いません。
でもkokoがメインで使っているオススメのエディタですよ。

YokkaSoftさんのページにいきます。

UnEditor

左のメニューからDownloadを、あるいは中央のDownloadボタンをクリックします。


UnEditor

UnEditorをクリックします。


UnEditor

最新の通常版をダウンロードしてきて解凍します。
UnEditor
UEditSet.exeをダブルクリックしてインストールしていきましょう。


UnEditor

インストーラーの初期画面です。
次へ、をクリックします。


UnEditor

インストール先を選択します。
このまま次へ、をクリックします。


UnEditor

スタートメニューの作成です。
このまま次へ、をクリックします。


UnEditor

ショートカットの作成オプションです。
UnEditorをインストールすると、YokkaGrepというソフトも自動でインストールされます。
このへんはお好みで設定し、次へ、をクリックします。

このYokkaGrepですが、複数のファイルから同一の文章を検索・置換してくれるソフトで、私は大変重宝しています。
例えばhtmlファイルならばヘッダの一部分を指定し、すべてのファイルのヘッダを一斉に置き換えるとか、CGIの/usr/bin/perlを/usr/local/bin/perlへの一括変更なんかも便利ですよね。


UnEditor

インストール設定の確認画面です。
問題なければインストール、をクリックします。


UnEditor

終了をクリックしてUnEditorのインストールは完了です。
お疲れ様でした。

MovableTypeをモジュール化しよう