VNCでサーバーの遠隔操作

サーバーの構築はできましたでしょうか?
ところで、メインマシンをサーバーにしてしまう人はいいかもしれませんが(セキュリティ上メインマシンをサーバーにするにはオススメできませんが)、サーバー専用機を持つ人はサーバーの管理が大変かと思います。

何が大変かといえばサーバーの管理とそのものより、もう1台パソコンがあるゆえにもう一組のディスプレイ、キーボード、マウスというのがスペース的に大変ですよね。
ディスプレイ、キーボード、マウスが1組しかないのなら、その都度メインマシンとサーバー機と付け替えて・・・というのはもっと面倒です。
パソコン切り替え機(2台のパソコンを1組のキーボード、マウス、ディスプレイで共有する機器)というものもありますが、ここではサーバー機をリモートコントロールすることでこの問題を解決します。

リモートコントロール=メインマシンからサーバー機を直接操作します。
ここではRealVNCというソフトを使用します。
まずはRealVNC公式ページからダウンロードしてきましょう。

VNCでサーバーの遠隔操作

左の方にあるvncの項目からdownload it now をクリックします。


VNCでサーバーの遠隔操作

フリーエディション一番左側のDownload & use をクリックします。


VNCでサーバーの遠隔操作

名前やメールアドレスを聞かれますが、ここは記入しなくても構いません。
アンケート程度ですが、フリーで使わせて貰うのですから答えられるところは答えてあげましょう。
Proceed to downloadをクリックします。


VNCでサーバーの遠隔操作

VNC Free Edition for Windowsの中から、ExecutableかZip Archiveのどちらかを選択します。
今回はZIP形式をクリックしました。


VNCでサーバーの遠隔操作

利用規約画面です。
I accept these terms and conditionsにチェックを入れ、DownloadをクリックするとZIPパッケージのダウンロードが開始されます。
ダウンロードしてきたファイルを解凍してください。
VNCでサーバーの遠隔操作
解凍したファイルの中からvnc-4_1_1-x86_win32.exeをダブルクリックし、インストールを開始します。


VNCでサーバーの遠隔操作

インストーラー開始画面です。
Nextをクリックします。


VNCでサーバーの遠隔操作

ここでも利用規約が表示されます。
I accept the agreementで規約に同意し、Nextボタンをクリックします。


VNCでサーバーの遠隔操作

インストール先を選択します。変更することなくこのままでいいでしょう。
Nextをクリックします。
ここからはサーバー側、リモート操作するクライアント側でインストール〜設定方法が変わってきます。