メールサーバーを導入しよう XMail編


メールサーバーXMailを導入しましょう。
こちらは外国産のメールサーバーで、Apacheのようにテキストで編集、コマンドライン操作です・・・が、そんなメールサーバーならわざわざご紹介しません。
テキスト編集やコマンドライン操作でサーバーをたてるのならLinuxでやればいいんです。

というわけでこちらのXMailには日本語GUIで設定できるXMailCFGというcgiが存在します。
早速日本のXMail公式サイトからダウンロードしてきましょう。

XMail

上部にあるメニューからDownloadをクリックします。

XMail

XMailをまずはダウンロードしてきましょう。


XMail

Windows NT/2000/XP/2003のバイナリパッケージから最新版をダウンロードしてきます。
ダウンロードするミラーサーバーが本家、チェコ、ドイツから選択できます。
どこからでもいいでしょう。
ダウンロードしてきたファイルは、ブラウザからアクセスされない場所に解凍しておきます。


XMail

先ほどの画面に戻り、今度はXMailCFGをダウンロードします。


XMail

ここではLZH版をダウンロードしてきました。
ZIP、EXEとありますが、それぞれ圧縮形式が違うだけです。
どれを選択しても構いません。
CFGの方はブラウザからアクセスできる場所に解凍しておきます。

インストーラーではないので、導入は以上で完了です。

お疲れ様でした。

XMailの基本設定をしていこう