メールサーバーの不正中継チェック2

続いて、今度はソフトを使って不正中継をチェックしてみましょう。
今回使うソフトも、SAPPORO WORKSさん作成、RelayCheckです。
このソフトはあまり紹介されているのを見たことがありませんが、チェック方法が多いと言われるRBL.JPのサービスを大幅に超える、120通りもの方法でチェックしてくれます。
HTTPサーバーのBlack Jumbo Dog、メールサーバーのRadish3、そして今回のRelayCheck。
Windowsサーバー向けのソフトを量産してくれる、我々にとって素晴らしい作者様ですね。

いつも通り、SAPPORO WORKSさんのサイトを訪れましょう。

メールサーバーの不正中継チェック2

ソフトウェアをクリックします。


メールサーバーの不正中継チェック2

RelayCheckをクリックしてください。


メールサーバーの不正中継チェック2

ダウンロードをクリックし、保存にします。
LZHで圧縮されていますので、適当なソフトで解凍してください。
メールサーバーの不正中継チェック2
解凍したフォルダの中の実行ファイルをダブルクリックします。


メールサーバーの不正中継チェック2

このような画面です。
SAPPOROWORKSさんのソフトのメイン画面は、大体このようにログ表示と統一されているようですね。
ツールから開始をクリックします。


メールサーバーの不正中継チェック2

メールサーバーのIPアドレスを入力します。
ここはドメインでなく、IPアドレスを直に入力してください。
From:アドレスには、サーバーで発行したメールアカウントを入力します。
To:アドレスには、他のサーバー、例えばプロバイダでもらったアドレスを書き込みます。
同じ自宅サーバーアカウントのメールアドレスにはしないでください。

試験開始をクリックします。
実際にメールを送信しようとします。
万が一不正中継を許可してうようだと、上で指定したTo:アドレス宛に実際メールが送信されます。
実際にメールが送信されてしまった場合には、自動で直ちに試験はストップします。


メールサーバーの不正中継チェック2

メイン画面にはチェックの結果がログとして表示されています。
最後の中継は拒否されました、の文字が確認できればチェック終了です。

お疲れ様でした。