Mercury/32の基本設定をしていこう

Mercuryの基本設定をしていきます。
まずはスタートメニューからMercuryを開いてください。

Mercury/32の基本設定をしていこう

Mercuryはこのようなメイン画面をしています。
ざっと5つのウインドウが見えますね。
それぞれ各モジュールの接続状況、ログが表示されるようになっています。


Mercury/32の基本設定をしていこう

ConfigurationからMercuryS SMTP Serverを選択します。


Mercury/32の基本設定をしていこう

Connection controlタブに移ります。
ここでRelaying control内の
Do not permit SMTP relaying of non-local mail
Authenticated SMTP connections may relay mail
にチェックを入れます。
これによりSMTP-AUTHを通ったものしかメールの中継をしなくなります。


Mercury/32の基本設定をしていこう

ウインドウから半分消えてしまっていて非常に分からないのですが、何か入力する欄とその右隣に何かしらのボタンがあるのが分かるでしょうか?
この入力欄にはSMTP-AUTHで使用するユーザー名とパスワードを設定するファイルのパスを入力します。
C:\MERCURY\passwordでも何でも構いません。
パスを入力したら右隣のボタンをクリックします。


Mercury/32の基本設定をしていこう

ここでユーザー名とパスワードを入力します。
入力方法としては、まずユーザー名を、スペースで区切ってパスワードを入力します。
次のユーザー、パスワードを入力する場合は改行して設定します。
Saveをクリックします。


Mercury/32の基本設定をしていこう

この画面に戻ってきてOKをクリックします。


Mercury/32の基本設定をしていこう

続いてConfigurationからMercuryE SMTP Clientを選択します。


Mercury/32の基本設定をしていこう

Name serverにDNSのアドレスを入力するわけですが、ここはルーターのアドレスを入力しておけば問題ありません。
Saveをクリックします。

Mercuryの基本設定は以上完了です。
POP3やIMAP関係は何も触ることなく、そのままの状態で利用することができます。
お疲れ様でした。

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