LiveCapture2の設定をしていこう

続いてLiveCaputure2の設定をしていきましょう。
まずはスタートメニューやデスクトップアイコンからLiveCaputure2を起動します。
LiveCapture2の設定
起動するとタスクトレイに格納されます。
一番左のアイコンがLiveCaputure2です。
これをダブルクリックしてください。


LiveCapture2の設定

この画面はもう、カメラの映像です。
設定は下の台形の部分、赤く囲ってある部分をクリックすることで引き出せます。


LiveCapture2の設定

まずは起動設定をクリックしてください。


LiveCapture2の設定

起動時の表示状態を非表示にします。
少しでもサーバーへの負荷を下げたいためです。
起動後、直ちにキャプチャー実行状態に入るにチェックを入れておきます。
OKをクリックします。


LiveCapture2の設定

今度はキャプチャー設定をクリックしましょう。


LiveCapture2の設定

Web配信タブの下の方にポート番号がありますね。
ライブカメラで使用するポート番号を任意で決めてルーターのポート開放、ファイアーウォールの設定もしておいてください。
動画を配信する、にチェックを入れたら詳細設定をクリックします。


LiveCapture2の設定

最大接続ユーザ数、1秒間のフレーム数、パスワード認証の設定をします。
動画のライブ配信ですので、あまりに大きな数字を設定すると回線帯域が不足するかもしれません。
調整してみてください。
OKをクリックします。


LiveCapture2の設定

あとは自宅サーバーで使えそうなものですとスケジュール設定でしょうか。
スケジュールタブから、スケジュールを有効にする、にチェックを入れて設定します。
設定が完了したらOKをクリックします。

他にもLiveモードで一定の間隔でカメラ画像をキャプチャーする、例えば植物の成長記録や、風景の撮影など。
Motionモードで動くものを感知したときに画像をキャプチャーする、例えば留守宅の監視などに使用。

使い方はいろいろです。
試してみてください。


LiveCapture2の設定

続いてカメラの設定もしておきましょう。
カメラ設定をクリックします。


LiveCapture2の設定

カメラ設定をクリックします。


LiveCapture2の設定

カメラの設定をしてください。
完了したらOKをクリックします。


LiveCapture2の設定

フォーマット設定をクリックします。


LiveCapture2の設定

カメラのフォーマットを設定してください。
フレーム率や出力サイズが大きくなると、サーバーへの負荷も大きくなります。
非力なサーバーでは気をつけましょう。

では、最後にhtmlへの埋め込み方法です。
<APPLET codebase="http://192.168.1.11:8080/" code="Lv2View.class" width="320" height="240">
<param name="quality" value="100"/>
<param name="password" value="disable"/>
と必要なところに書き込めば完了です。
このhtmlファイルをブラウザから表示さすればライブ中継を見ることができます。

注意点ですが、http://192.168.1.11:8080/
前半の192.168.1.11はカメラが繋がっているサーバーのプライベートIPアドレスです。
どういうわけか127.0.0.1ではうまくいきませんでした。
後半の:8080はポートを示します。
自分で設定したポートに合わせてください。

width="320" height="240"
html上での表示サイズです。

"quality" value="100"
静止画の画質です。

"password" value="disable"
パスワードを設定したときはvalue="enable"にする必要があります。

LiveCaputure2の設定は以上です。
お疲れ様でした。