WebDAVを使ってみよう

実際にWebDAVを使ってみましょう。
ここではクライアント側で実際にWebDAVを利用する方法を紹介します。

まず、サービスを止めに行きます。
コントロールパネルを開いてください。

WebDAVを使ってみよう

管理ツールをダブルクリックします。


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サービスをダブルクリックします。


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WebClientサービスをダブルクリックします。


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サービスの状態から、停止をクリックしてWebClientを停止します。


WebDAVを使ってみよう

ついでにスタートアップの種類も無効にしてしまいましょう。
OKをクリックします。

次はマイネットワークを開きます。


WebDAVを使ってみよう

マイネットワークはスタートメニュー内にあります。
デスクトップにアイコンは見えませんが、エクスプローラーから参照するとデスクトップにもマイネットワークは存在します。


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ネットワークプレースの追加をダブルクリックします。


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ウィザードが始まりますので、順に応えていきましょう。
次へをクリックします。


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別のネットワーク場所を選択、を選択した状態で次へをクリックします。


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httpからはじめて、WebDAVを設定したディレクトリへのURLを入力します。
もちろん、SSLを使用するのであればhttpsからはじまるURLを入力してください。
次へをクリックしてください。


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ユーザー認証を併用してあれば、ここで認証を求められます。
ユーザー名とパスワードをそれぞれ入力してください。
今後が面倒なのでパスワードを記憶にもチェックを入れ、OKをクリックします。


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ネットワークプレースに名前を付けます。
好きな名前をつけ、次へをクリックします。


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完了をクリックします。
完了をクリックしたときにネットワークプレースを開く、にチェックを入れてあれば、実際にWebDAVフォルダが開かれることになります。


WebDAVを使ってみよう

このように表示され、あたかも自分のパソコン内のフォルダであるかのように操作することができるようになります。
マイネットワークに戻りましょう。


WebDAVを使ってみよう

以後はここに表示されるインターネット内のアイコンからアクセスすることになります。
ただこのようなところにあっても不便ですよね。
このアイコンはドラッグ&ドロップやコピー&ペーストが効きますので、自分にとって便利なところへ移動しておきましょう。

WebDAVの利用方法は以上です。
お疲れ様でした。