IISにPHPの設定をしよう

サーバーにPHPを導入しただけでは、サーバーソフトIISはPHPを利用することができません。
IIS側にPHPの設定をしていきましょう。

IISにPHPを設定しよう

既定のWebサイトのプロパティを開きます。


IISにPHPを設定しよう

ホームディレクトリタブに移ります。
基本設定のところで設定したと思いますが、実行アクセス権をスクリプトおよび実行可能ファイルになっていることを確認し、隣の構成ボタンをクリックします。


IISにPHPを設定しよう

マッピングタブの追加ボタンをクリックします。


IISにPHPを設定しよう

Perlのインストール先はC:\phpでしたね。
するとC:\php\php.exeというファイルが存在するはずです。
そこで、実行ファイル名にはC:\php\php.exeと入力します。
PHP5を利用する場合は、C:\php\php-cgi.exeと入力してください。
Perlの時と違って%s %sは必要ありません。
拡張子は.phpです。
必要であれば同様にの手順で.php4 .php5などの拡張子も追加しましょう。
入力が終わったらOKをクリックします。


IISにPHPを設定しよう

入力された内容がきちんと追加されているかを確認してOKをクリックします。

では正常に機能しているか確認しましょう。
テキストエディタ、メモ帳、ワードパットなんでもいいので
<?php phpinfo();?>
とだけ書いて、test.phpという名前で保存してください。保存先は既定のWebサイトのディレクトリにしておきます。
そうしたらブラウザにhttp://127.0.0.1/test.phpと打ち込んでみてください。
このような画面が表示されればPHPは正常に稼働しています。

お疲れ様でした。

eAcceleratorを使ってPHPを高速化しよう