HTTPサーバーを導入しよう Apache編

HTTPサーバーのデファクトスタンダードApacheに挑戦しましょう。
ApacheはWindowsだけでなく、Linuxでも最も多く使われているHTTPサーバーです。

では、始めましょう。
まずは何はともあれApacheを公式サイトから入手します。

HTTPサーバーを導入しよう Apache編

公式サイトの左側にある、HTTP Serverをクリックしてください。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

ここではApache2.0.54をダウンロードします。
Downloadをクリックしてください。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

Apache.orgも2.0.54が利用できる最良のバージョンと謳っています。
2.1系はまだテスト版なので使用しない方が賢明でしょう。
OSによって選択するべきパッケージが変わってきますのでWin32 Binary (MSI Installer)からApache_2.0.54-win32-x86-no_ssl.msiを選択します。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

実行をクリックしてください。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

同じく実行をクリックしてインストールしていきましょう。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

インストール画面のTOPです。
Nextをクリックしてください。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

利用規約です。
I accept the terms in the license agreementを選択し、Nextをクリックします。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

Nextをクリックしてください。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

サーバー情報を入力していきます。
あとから変更もできますが、ここで入力してしまいましょう。
Network Domainにはあなたが取得したドメインを入力します。
Server Nameは、サーバー機が1台ならば同じくドメインを入力するだけで結構です。
Administrator's Email Addressにはサーバー管理者のメールアドレスを入力しておきます。
選択項目は上のfor ALL Users,・・・が選択されていることを確認してNextをクリックします。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

インストールの設定です。
Typicalのままで問題ないでしょう。そのままNextをクリックします。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

インストール先の設定です。
ここも特別変更する必要はないでしょう。Nextをクリックします。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

インストールしますか?と確認を求められています。
インストール設定に問題がなければこのままInstallをクリックしてインストールします。


HTTPサーバーを導入しよう Apache編

インストール完了画面です。
お疲れ様でした。

Apacheの基本設定をしていこう