Perlを導入しよう

HTTPサーバーでPerlを使えるようにします。
ちなみに私はPerlやCGIそのもののことは何も分かりません。利用できる環境にセットアップするだけです。

まずはPerlを手に入れましょう。WindowsではActivePerlというソフトを使用します。
ActiveState社のページからダウンロード可能です。
しかし、海外サイトはデザインがコロコロ変わるため、最短の道順でご案内します。
それすら、なんとか参考にしてください、といった程度になってしまいますが。
というわけで、ActiveState社のActivePerlのページへ行きます。

ActivePerlを導入しよう

Downloadをクリックし、インストーラーを実行していきます。


ActivePerlを導入しよう

インストーラー画面です。
Nextボタンをクリックします。


ActivePerlを導入しよう

上のボタンを選択し、ライセンスに同意したらNextボタンをクリックします。


ActivePerlを導入しよう

DocumentationとExamplesはいらないでしょう。

Perlの導入先を選択します。
Locationというところを見てください。
現在はC:\Perlにインストールされる設定になっています。
Browseをクリックし、インストール場所を変えてやりましょう。
実はApache以外のHTTPサーバーを利用するのならばインストール先を変更する意味はありません。
Apacheを導入するにしても変更する必要はないのです。
が、たいていのCGIプログラムの先頭行には
#! /usr/bin/perl
と書かれています。
これはLinuxの場合のPerlのパスなんですね。
Apacheの場合、デフォルトのままインストールしたらそれぞれのCGIにおけるPerlへのパスを
#! /usr/bin/perl から #! /Perl/bin/perlに変更しなくてはなりません。
その手間をなくすために、インストール先を変えてやるのです。


ActivePerlを導入しよう

Folder nameをC:\usrに書き換えOKをクリックします。
これでPerlのパスは#! /usr/bin/perlで表されることになります。

ところで、#! /usr/local/bin/perlというのを見た覚えはないでしょうか?
例によってLinuxの場合ですが、RedHat系のLinuxでは/usr/bin/perlが多いのですが、他のLinuxでは/usr/local/bin/perlの方が多いらしいのです。
この辺は、まぁお好みで・・・Folder nameもC:\usr\localに変更するだけですしね。


ActivePerlを導入しよう

LocationがC:\usr\に変更されていることを確認してNextをクリックします。


ActivePerlを導入しよう

何もいじらずそのままNextボタンをクリックしてください。


ActivePerlを導入しよう

ここもそのままInstallボタンをクリックしてください。インストールには少々時間がかかります。


ActivePerlを導入しよう

インストールが完了しました。

以上でPerlの導入は終了です。