バーチャルホストを設定しよう AN HTTPD編

バーチャルホストを設定しましょう。
バーチャルホストという機能を実装すると、複数のドメインを利用し、複数のサイトを運営できるようになります。
http://mizushima.ne.jp/と、http://mizushima-family.com/などが一つのサーバーで、別のサイトとして利用できるようになるのです。
もちろんhttp://www.mizushima.ne.jp/でもいいですね。

まずはAN HTTPDの設定画面を開いてください。

AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

一般タブにある、バーチャルホストにチェックを入れてください。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

OKをクリックします。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

もう1回OKをクリックし、AN HTTPDを再起動させます。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

もう一度設定画面を開くと、今までは存在しなかったバーチャルホストというタブが現れます。
*をクリックして選択状態にし、編集をクリックします。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

ホスト名には、使用するドメインを入れます。
とりあえず私はメインとなるドメイン、mizuhisma.ne.jpを入れました。
IPアドレスは、アクセスを受け付けるIPアドレスです。
誰からのアクセスもOKですから、*.*.*.*とします。
ポートは通常のHTTPサーバーですから80ですね。

バーチャルドメインを利用する場合はこのドキュメントルートが重要になってきます。
http://mizushima.ne.jp/でアクセスされた場合のドキュメントルートを入力します。
OKをクリックしてください。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

この画面に、戻ってきたら次のホストを設定していきます。
追加をクリックしてください。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

同じように設定していきます。
ホスト名には2つめのドメインとしてmizushima-family.comとしました。
ここでwww.mizushima.ne.jpなどにしてもいいですね。
IPアドレス、ポートは一緒です。
ドキュメントルートはhttp://mizushima-family.com/でアクセスされた時用のディレクトリです。
OKをクリックしましょう。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

2つのドメイン、ホストを入力しました。
このような画面になっていますか?
必要に応じてサイトの数、ドメイン・ホストの数だけ追加していきましょう。


AN HTTPDにバーチャルホストを設定しよう

一般タブに戻り、バーチャルホストの欄をみてください。
ここで今追加したホストを選択できますから、それぞれ切り替えて設定を行っていきます。

以上でバーチャルホストの設定は完了です。
お疲れ様でした。