04WebServerでユーザー認証をしよう


04WebServerでユーザー認証をできるようにしましょう。
ユーザー認証とは、特定のURL以下にユーザー名とパスワードの要求をすることです。
これにより自分だけが管理したいページ、家族や友達だけにアクセスさせたいページなどを作ることができます。

まずはサーバーコントローラーを開きます。

04webServerでユーザー認証

まずはユーザーの設定をします。
サーバ設定からユーザー設定をクリックします。


04webServerでユーザー認証

ユーザー名とパスワードをそれぞれ入力し、追加ボタンをクリックします。
有効なユーザーに作成したユーザーが表示されます。
作成したユーザーは、→ボタンで一時的に無効にすることもできます。
OKをクリックします。


04webServerでユーザー認証

次はディレクトリ設定からユーザー認証をしたいディレクトリを指定し、編集をクリックします。
ここで指定したディレクトリ以下にアクセスするときには認証が求められることになります。


04webServerでユーザー認証

ユーザー設定タブに移ります。
ユーザー認証を有効にするにチェックを入れます。
サーバに登録中のユーザーには、先ほど作成したユーザー名が表示されているはずです。
今回の例では1人しかユーザーを作成しませんでしたが、作ったユーザーの数だけ表示されているはずです。
認証させたいユーザーを選択し←ボタンをクリックすることでアクセスを許可するユーザーに、ユーザー名がコピーされます。
アクセスを許可するユーザー欄に選択されていないユーザーは、自分のユーザー名とパスワードを入力してもアクセスすることはできません。
OKをクリックします。


04webServerでユーザー認証

例によってサーバーを再起動させます。
実際にユーザー認証を必要とするディレクトリにアクセスしてみましょう。


04webServerでユーザー認証

このようにしてユーザー認証が求められます。
ちなみにここで示した、ユーザーディレクトリ kokoですが、これはディレクトリ設定の


04webServerでユーザー認証

基本設定の中にある説明に書き込んだ文字が反映されることになります。


お疲れ様でした。