04WebServerにPHPを設定しよう

サーバーにPHPを導入しただけでは、サーバーソフト04WebServerでPHPを利用することができません。
04WebServer側にPHPの設定をしていきましょう。

基本的にはPerlと同様の設定を繰り返していくことになります。
サーバーコントローラーを開いてください。

04WebServerにPHPを設定しよう

ディレクトリ設定からドキュメントルートの状態を見ると、SSI/CGIに×がついていて使用不可になっているのが分かりますね。
では、ドキュメントルートでPHPを利用できるようにしていきましょう。
ディレクトリを選択し、編集をクリックします。


04WebServerにPHPを設定しよう

詳細設定タブから、SSI/CGIを許可にチェックを入れOKをクリックします。
他にも許可したいディレクトリがあれば、同様の設定を繰り返します。


04WebServerにPHPを設定しよう

サーバ設定からCGI、SSIの設定をクリックします。


04WebServerにPHPを設定しよう

まずはphpの項目を選択しておいて、スクリプトではなく、Windowsの実行ファイルにチェックを入れます。
CGIコマンドは%FilePath% %Query%のみに直して上書きします。


04WebServerにPHPを設定しよう

今度は新規に項目を作成します。
同様にファイルの拡張子をphpに、実際にPHPまでのパスを書き込み、その後直下のボタンから%FilePath% %Query%を追加します。
PHP4の場合はC:\php\php.exe、PHP5の場合はC:\php\php-cgi.exeです。
最後に追加ボタンをクリックします。


04WebServerにPHPを設定しよう

phpの2項目とcgiの2項目が全く同じような形式になったでしょうか。
確認してOKをクリックします。


04WebServerにPHPを設定しよう

最後にお決まりのサーバ再起動を実行することで、04WebServer上でPHPが利用できるようになります。

では正常に機能しているか確認しましょう。
テキストエディタ、メモ帳、ワードパットなんでもいいので
<?php phpinfo();?>
とだけ書いて、test.phpという名前で保存してください。保存先は04WebServerのドキュメントルートにしておきます。
そうしたらブラウザにhttp://127.0.0.1/test.phpと打ち込んでみてください。
このような画面が表示されればPHPは正常に稼働しています。

お疲れ様でした。

eAcceleratorを使ってPHPを高速化しよう