DNSサーバー BINDを導入しよう

Warning!!
大前提としてWindows 2000/XPなどではDNSサーバーを構築することはできません。
Windows Serverをご利用ください。詳しくはこちらをごらんください。
Windowsサーバーとライセンス

DNSサーバーBINDを導入しましょう。
まずは配布サイトINTERNET SYSTEMS CONSORTIUMに行きます。

WindowsにBINDを導入しよう

BINDをクリックしてください。


WindowsにBINDを導入しよう

Betaではない、正式版の中から最新のBINDをダウンロードします。
ここではBIND 9.3.2-P1、あるいはその隣のdownloadをクリックしてください。
ちなみにP1はパッチレベル1を指します。


WindowsにBINDを導入しよう

Downloadの中、A binary kit for Windows NT 4.0 and Windows 2000 is at からhttp://ftp.isc.org/isc/bind/contrib/ntbind-9.3.2-P1/BIND9.3.2-P1.zipをクリックしてダウンロードしてきます。
Windowsという表示もあるのですが、zip圧縮というのもWindows向けの特徴ですね。

ダウンロードしてきたzip圧縮ファイルを解凍します。
WindowsにBINDを導入しよう
中にあったインストーラーをダブルクリックしましょう。


WindowsにBINDを導入しよう

BINDのインストーラーは一風変わっていますね。
Service Account Passwordと確認用のConfirm Service Account Passwordにパスワードを入力し、Installをクリックします。

デフォルトでBINDのインストール先はC:\WINDOWS\system32\dnsです。
BINDのサービスも確認してみましょう。


WindowsにBINDを導入しよう

コントロールパネルから管理ツールをダブルクリックします。


WindowsにBINDを導入しよう

サービスをダブルクリックしてください。


WindowsにBINDを導入しよう

ISC BINDがBINDのサービスです
デフォルトでスタートアップが自動になっていますので、以後はサーバー機を再起動するたびに自動でBINDが立ち上がります。
手動で起動する場合はISC BINDを選択状態にしてサービスの開始をクリックしてください。

以上でBINDの導入は完了です。
お疲れ様でした。

BINDの設定をしていこう