phpMyAdminを導入しよう

前回でMySQLの設定は完了しました。
では実際にMySQLを使用してみましょう。

phpMyAdminを導入しよう

Enter password:まず最初に管理者パスワードを聞かれます。
管理者パスワードは前回の設定で設定しませんでしたよね。そのままEnterを押すます。
デフォルトで存在するデータベースを見るために、show databases;と入力してEnbterを押します。
このコマンドは一字一句、最後のセミコロンも間違ってはいけません。
これでデフォルトのデータベースが表示されます・・・

面倒ですね。
おまけに分かりにくいし、操作も非常に難しい・・・
kokoもなんだか分かりませんよ。
このままではMySQLなんてとても使えません。
もっと分かりやすくしましょう。

というわけでphpMyAdminを導入します。
phpMyAdminはMySQLを視覚的に分かりやすくコントロールするためのもので、ブラウザから操作します。
早速phpMyAdminを入手しましょう。
公式サイトはThe phpMyAdmin Projectです。


phpMyAdminを導入しよう

QUICK DOWNLOADSの2.6.4-pl2のZIPをクリックし、ダウンロードしに行きます。
2007年1月16日現在、正式最新版は2.9.1.1ですが、サイト中の絵は2.6.4のものを使います。
(操作が変わるわけではないので、サイトの更新が面倒なだけです)
ちなみにplとはパッチレベルを表し、rcは正式候補版を示します。
その時々の最新版をダウンロードしてください。


phpMyAdminを導入しよう

ダウンロードするミラーサイトを選択します。
どこでも構わないのですが、ここは日本のサイトを選択しておきましょうか。
2982kbのところにあるアイコンをクリックしてください。


phpMyAdminを導入しよう

ほっといてもダウンロードは始まるはずですが、上に見えるリンクをクリックしてもダウンロードは始まります。
待てない方、ダウンロードが始まらない方はクリックしてみましょう。

ダウンロードが完了したらお手持ちのソフトで解凍してください。
解凍されたフォルダ、どこでも構いませんがHTTPサーバーが、ブラウザから見える位置に配置します。

解凍したフォルダの中にconfig.inc.phpというファイルを新規に作成します。


phpMyAdminを導入しよう

中身は

<?php
$i=0;
$i++;
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';
?>

とだけ書き込んでおきます。

以上でphpMyAdminの導入は終了です。
お疲れ様でした。

phpMyAdminを使ってみよう