SQLiteを導入しよう

SQLiteというのはデータベースです。
データベース(DB)とは1件のデータを複数の項目の集合で表現し、データの集合をテーブルと呼ばれる表で表すもので、ID番号や名前などを利用してデータの結合や抽出を高速容易にするものです。
つまり、何のことやらわけがわかりません。

で、なぜそのようなものをわざわざ導入するのかと言えば、今流行のブログなどにはデータベースが必要なんですね。
そういうわけでSQLiteというデータベースを導入します。

一般的なSQLiteの特徴を少し紹介します。
SQLiteは、データベースでよく代表されるMySQLやPostgreSQLのようにサーバー・クライアントという形をとりません。
データはBerkeleyDB同様ローカルに保存されますので、外部・複数のサーバーからのアクセスはできない短所があります。
また、大規模な仕事には不向きだともいわれています。
PHP5で標準サポートされています。

まずはMovableType本体をを解凍したディレクトリに、データベースが入るディレクトリkokodbというファイルを作成しておきます。
準備ができたら早速導入していきましょう。

Windows自宅サーバーにSQLiteを導入しよう

スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択します。


Windows自宅サーバーにSQLiteを導入しよう

cmdと入力してOKをクリックし、コマンドプロンプトを呼び出します。


Windows自宅サーバーにSQLiteを導入しよう

コマンドライン操作ですが、ppm install DBD-SQLiteと入力し、Enterを押します。
画面が流れ、DBIとDBD-SQLiteが自動でインストールされます。


Windows自宅サーバーにSQLiteを導入しよう

もしくはinstall DBD-SQLite2と入力してEnterを押してください。

以上でSQLiteの導入は終了です。
お疲れ様でした。

Image::Magickを導入しよう