BerkeleyDBを導入しよう

BerkeleyDBというのはデータベースです。
データベース(DB)とは1件のデータを複数の項目の集合で表現し、データの集合をテーブルと呼ばれる表で表すもので、ID番号や名前などを利用してデータの結合や抽出を高速容易にするものです。
つまり、何のことやらわけがわかりません。

で、なぜそのようなものをわざわざ導入するのかと言えば、今流行のブログにはデータベースが必要なんですね。
そういうわけでBerkeleyDBを導入します。

BerkeleyDBは他のデータベースに比べ、導入が簡単、バックアップがしやすいというメリットがあります。
しかし一般的にその性能は優れているとは言えず、データベースとしては速度が遅いとされています。
が!MovableTypeでブログを作る場合MySQLなどより高速に動作することもあるようで、わざわざMySQLからBerkeleyDBに乗り換え直す人もいます。
ということで、ここではBerkeleyDBを紹介しておきます。

まずはMovableType本体をを解凍したディレクトリに、データベースが入るディレクトリkokodbというフォルダを作成しておきます。

Windows自宅サーバーにBerkeleyDBを導入しよう

スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択します。


Windows自宅サーバーにBerkeleyDBを導入しよう

cmdと入力してOKをクリックし、コマンドプロンプトを呼び出します。


Windows自宅サーバーにBerkeleyDBを導入しよう

コマンドライン操作ですが、ppm install DB_Fileと入力し、Enterを押します。
画面が流れ自動でインストールされます。

以上でBerkeleyDBの導入は終了です。
お疲れ様でした。

Image::Magickを導入しよう