Outlook Expressの設定方法

Outlook ExpressはWindowsに標準で用意されていて、最も普及しているクライアントです。
とはいえ普及しているだけにセキュリティ的に狙われやすかったり、機能的に貧弱だったり、初期設定がまずかったりするのですが・・・
まぁとにかく起動して設定していきましょう!

Outlook Express の設定方法

ツールからアカウントを選択します。


Outlook Express の設定方法

追加からメールを選択し、メールアカウントを設定していきます。


Outlook Express の設定方法

メール送信時に相手に表示される名前部分です。
本名でもハンドルネームでも好きに設定して次へ、をクリックします。


Outlook Express の設定方法

使用するメールアドレスを入力します。
サーバーのアカウント@サーバーのドメインという形になっています。
次へ、をクリックしてください。


Outlook Express の設定方法

受信メールサーバーの種類を選択します。
POP3かIMAP4ですね、対応している方を選択します。
受信メールサーバー、送信メールサーバーには構築したサーバーのドメインが入ります。
次へ、をクリックします。


Outlook Express の設定方法

発行したアカウント名とパスワードを入力します。
KiriumやXMailの場合はメールアドレスがそのままアカウント名になります。
次へ、をクリックします。


Outlook Express の設定方法

完了を押して、ひとまずは設定完了となります。
以後は構築したメールサーバーに合わせてSMTP-AUTHやSSL化の設定をしていきます。


Outlook Express の設定方法

この画面まで戻ってきますので、今作成したアカウントを選択したままプロパティをクリックします。


Outlook Express の設定方法

SMTP-AUTHを使用する場合の設定です。
サーバータブの送信メールサーバーの項目にある、このサーバーは認証が必要にチェックを入れます。
Mercury/32などで受信パスワードと送信パスワードが違う場合は、さらに設定をクリックします。


Outlook Express の設定方法

次のアカウントとパスワードでログオンする、を選択し、アカウント名とパスワードを入力してOKをクリックします。


Outlook Express の設定方法

引き続きSSL化したメールサーバーの設定方法です。
詳細設定タブを選択します。
送信メール、受信メール双方の、このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェックを入れます。
送信メールのポート番号を465に、受信メールがPOP3ならポート番号を995、IMAP4なら993にします。
サブミッションポートを利用する場合は送信メールサーバーのポート番号は587になります。
OKをクリックして設定は全て完了です。

お疲れ様でした。