CentOS5を触ってみよう

インストールが完了しましたので、そのままCentOSに触ってみましょう。
以下を見ていただければ分かりますが、CentOSをGUIで操作する分にはWindowsと何ら変わらないことが非常に多いです。
気を楽にしていきましょう。

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インストール完了後の画面であり、Linuxを起動したあとの画面でもあります。
インストール時に作成したrootでログインしてみましょう。
ユーザー名が求められていますので、rootと入力しEnterキーを押します。
引き続きパスワードを入力し、Enterでログインできます。


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ログイン後の画面です。
タスクバーが上にありますが、それ以外は基本的にWindowsと変わらないでしょう?
アプリケーションのシステムツールからファイルブラウザを起動してみてください。


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Windowsで言えばエクスプローラーです。
ハードディスクのトップがWindowsの場合C:\から始まるのに対し、Linuxでは/から始まります。
操作方法もWindowsとなんら変わりません。


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サーバー関連の設定をするには、とにかくテキストエディタが必要です。
アプリケーションのアクセサリから、GNOMEテキストエディタを開いてください。


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これがテキストエディタです。
よく他のサイトではviエディタなどと読んでいますが、GNOMEエディタでもなんら問題ありません。
操作方法は基本的にWindowsと同じです。


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今度はアプリケーションからアクセサリ、GNOME端末を開いてみてください。


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このようなウィンドウが表示されます。
ここはWindowsでいうところのコマンドプロンプトですね。
GUIではなくCUIでLinuxを操作する場合、すべてはこのウインドウのコマンドで操作することと同意です。
以後うちのサイトでもこの画面から操作することが多くなりますので、ぜひ押さえておいてくださいね。

例えばGNOME端末上で、今自分がいる場所から/homeへ移動してみましょう。
cd /homeと打ち込めばいいのですが、以後は下記のように表すことにします。

# cd /home


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最後にCentOS終了方法です。
システムからログアウト、シャットダウンが選択できます。

以上でサーバーを構築する上で最低限の前知識が揃いました。
以後はGNOME端末、GNOMEエディタを使用してサーバーを構築していきましょう。
お疲れ様でした。