CentOS インストール完了後の処理

CentOSのインストールが完了し、再起動まできました。
通常運転まであともう一息です。

CentOS5をネットワークインストールしながらRAIDを組もう
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進む、をクリックします。


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ファイアーウォールの設定を聞かれます。
ファイアーウォールは後ほどiptablesで設定した方がいいでしょう。
ここは無効とし、進むをクリックします。
確認の画面も、はい、をクリックします。


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SELinux = Security-Enhanced Linuxといって、セキュリティ的に強固になるのですが、これを有効にするとかなりやっかいです。
設定が複雑になり、柔軟な運営も困難になりますので、自宅サーバーレベルでは無効にするのが一般的です。
進む、をクリックし、確認画面では、はい、をクリックして次に移ります。


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日付と時刻の設定をします。
適当なNTPサーバーを選択し、次へ、をクリックします。


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root以外のユーザーを作成します。
ユーザー名、フルネーム、パスワードを作成し、次へ、をクリックします。


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ここはこのまま次へ、をクリックします。


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CDから特に追加インストールするものはありません。
終了、をクリックすることで作業は全て完了です。
再起動のOKをクリックし、以後は通常運転です。

お疲れ様でした。