CentOSをインストールしよう その3

〜インストール完了まで〜

CentOSのインストール作業はまだまだ続きます。

CentOS5をネットワークインストールしながらRAIDを組もう
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ブートローダーの設定をします。
ここはそのまま次、をクリックします。


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ホスト名を手動設定にし、自分のドメインを入力しておきましょう。
次へ、をクリックします。


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タイムゾーンの設定です。
デフォルトでアジア/東京が選ばれていると思います。
ここはそのまま次、をクリックします。


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rootのパスワードを設定します。
rootとはスーパーユーザー、このLinuxの管理者、Windowsで言うAdministratorです。
パスワードを設定し、次、をクリックします。


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初期状態でインストールするソフトを選択します。
上の方のチェック欄はそのまま、今すぐカスタマイズする、だけチェックを入れて次をクリックします。


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アプリケーションはエディタだけあればいいでしょう。
グラフィカルインターネットも入れておくと便利かもしれません。


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開発に必要なものを選択します。
レガシーなソフトウェアの開発、開発ツール、開発ライブラリにチェックを入れておくのが無難です。


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サーバーの印刷サポートは使うことはないと思いますので、チェックを外してしまいましょう。


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ベースシステムのダイヤルアップネットワークサポートも必要ないでしょう。
別途必要なものは後ほどインストールします。
次、をクリックしてください。


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これでインストール準備は完了です。
次、をクリックしましょう。
あとは必要なパッケージをFTPで自動でダウンロードしながらインストールが進んでいきます。
通常はCD6枚にも及ぶ内容をダウンロードしながらインストールしていきますので、多少時間がかかります。


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インストール完了です。
bootディスクを取り出し、再起動をクリックしましょう。

CentOS インストール完了後の処理