GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

今回初めてGIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデートをしたので、自分のメモ代わりに手順をここで紹介しておきます。
OSやソフトなら多少ミスっても入れなおせば問題ないのですけれど、BIOSは最悪再起不能にも陥るので緊張しましたね。
本当にこれで良いのだろうか、と。
同じように自身がない方の参考になれば、と思います、が、やっぱり危険を伴いますので自己責任でお願いします。

@BIOSを使ってGA-965P-DSのBIOSをアップデートさせましょう。
とりあえず@BIOSを開いてみて、ネットワークからアップデートを試してみます。

GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

Internet Updateにチェックを入れ、Updata New BIOSをクリックします。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

BIOSをダウンロードしてくるミラーサーバーを選択します。
OKをクリックしてください。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

BIOSをダウンロードしてくるGIGABYTEのFTPサーバーは、同時接続数が10までとなっているようです。
全くといって良い程繋がりません。

しょうがないのでInternet Updateは諦めます。
BIOSをダウンロードしてきて、直接@BIOSに読み込ませるという方法でいきましょう。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

まずはGIGARYTEのサイトに行きます。
BIOS&ドライバーをクリックします。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

使用するマザーボードをSocketから検索します。
今回利用するGA-965P-DSはIntelのSocket775対応マザーですので、Socket 775を選択します。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

ここからは日本語のサイトではありませんね。
Socket775のマザーボードから、今回の目的であるGA-965P-DSをクリックします。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

ダウンロードできるBIOSが表示されます。
最新のBIOSを選択します。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

ミラーサーバーを選択します。
Asiaでいいのではないでしょうか。
Downloadをクリックするとダウンロードが始まります。
GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート
ダウンロードしてきたファイルは自己解凍形式でした。
ダブルクリックして解凍します。
GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート
解凍して出てきたファイルは3つです。
ダウンロードしてきた自己解凍形式のファイルを含めて4つですね。
BIOSのアップデートでひつようになるのは拡張子がf○になっているものです。
(○にはBIOSのバージョンが入ります、今回はf3)


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

改めて@BIOSを開いてください。
今回はInternet Updateにチェックを入れず、Update New BIOSをクリックします。


GIGABYTE製マザーボードのBIOSアップデート

先ほど解凍してできた、拡張子がf○のファイルを選択して開くをクリックします。
今回の場合は965pds3.f3になります。

あとはウィザードにしたがってOKをクリックしていけばBIOSのアップデートは完了します。

お疲れ様でした。